(2013年9月24日)

レジャーを行なうときには、どのような条件で行なうものなのかということを分析していくことで効果的に選択していくことができるようになります。レジャーを中心に据えてその日を過ごすのか、ちょっとした余興としてレジャーを行なうのかという比重によってもどのようなものを選ぶのかということが変わります。
本気で行なわなければつまらなかったり危険であるというものは余暇で選ぶべきではないですし、わいわいやることが楽しいものの場合には真剣にカリカリしながら行なうことはあまり適さないといえるからです。
ダイビングやパラグライダーなどもともとの形式に集中力や技術が伴うものの場合には、安全に行なえるようにそれを中心にしたほうが効果的といえます。
準備などに手間がかかるものですし、場所も限られてくるためにそれを目的として移動をしていくことが適切なものとなるからです。
体力などを整えておくことも重要になるため、片手間で行なうというようなことがないようにしっかりとスケジュールを組んでから向かうことが重要になります。
天気のよい行楽日和のときにちょっとした高原を歩くというような軽いものの場合には、それを主眼におかなくても楽しみやすいものとなります。どこかに向かう最中で寄り道をしてしばしの間過ごしてから、本来の目的地に向かうというようなことも十分に可能です。
装備なども専門的に必要でないということや、それほど時間がかからず安全に行なえるというものなどはちょっとしたレジャーとして組み込みやすくなります。
同じようなスポーツについて比較するならば、野球をするならメインにしないと危険ですがキャッチボールはちょっとしたコミュニケーションとして楽しめるというようなものです。
運動強度や手間、準備などの必要性やロケーションなどを考えながら選択していくことで、行楽や旅行などにおいてレジャーを組み込むときに適したものを選びやすくなっていきます。